ヒルトップインターナショナル

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保育資格 Experience and Licenses

Q:  園の運営者(園長)の持っている保育資格について教えてください。

  • A:  マーティン・トマオ園長は、「TESOL英語教授法資格」を持っています。※TESOLとは、「他言語話者に対する英語教授法 (Teaching English to Speakers of Other Languages)」の略です。これは、英語以外の言語を話す人に英語を教えることを指します。「TESOL英語教授法資格」は、大学など専門機関の英語教員養成プログラムを受けた者が取得できる、国際的に認定されている資格です。最終学歴はカリフォルニア州立ハンボルト大学、専攻は英語とスペイン語の2つです。また、専攻と平行して、教育学、言語習得研究、教授法の多くのコースで研究経験があります。英語を教えた経験はこれまでに11年間で、うち6年間は熊本の英語の幼稚園で教えてきました。

Q:  ヒルトップの日本人の保育スタッフが持っている資格について教えてください。

  • A: 日本人の保育スタッフは全員、保育士の資格を持っています。全員、2年制または4年制大学で資格を取得しています。

Q: マーティン・トマオ園長と家族について

  • A: 園長のマーティン・トマオはアメリカ人で36歳です。生まれた場所は米国ニュージャージー州のスパルタです。高校の時に父の転勤で両親とともにスペインへ移り、首都マドリードのマドリード・アメリカン・スクールに通いました。高校卒業後は米国へ戻り、カリフォルニア州立ハンボルト大学で学びながら、在学中に再びスペインへ留学、マドリード・コンプルテンセ大学でも勉強しました。よって、英語のほかにスペイン語も非常に得意です。日本語もよく話せますが、さらに上達を目指して特訓中です。日本へは大学卒業後の1996年、語学指導をする外国人の若者を日本に誘致する外務省の事業、「ジェット(JET)・プログラム」で初めてやってきました。JETプログラムの期間中は福井県に3年間、在住。その後、日本語学習と仕事のため、京都に住みました。京都の後に2年間アメリカへ戻り、「アメリカン・エクスプレス証券」で金融アドバイザーとして勤務しました。熊本に住んでいる家族は妻と息子1人。熊本出身の妻、美加とは2004年に結婚し、2006年8月に息子キーファーが生まれました。また、姉と兄はアメリカで活躍しています。姉のマーラは、ニュージャージー州におり、結婚して2人の子どもの母親です。仕事もしており、南カリフォルニア大学でMBA(経営学修士号)を取得した後、ニュージャージーの不動産会社に勤務しています。彼女の夫は米海兵隊の元中佐で、今は海兵隊を退職し、コンチネンタル航空のパイロットをしています。兄のマルクは、ミシガン州立ミシガン大学を卒業後、現在は弁護士となり、ニューヨークのマンハッタンに住んでいます。両親はすでに引退しています。父のアンソニーは元エンジニアで、航空メーカーを中心に国際企業であるグラマンやボーイング、GEに勤務しました。退職前の数年間はEU(欧州連合)が1980年代に共同開発した戦闘機「ユーロファイター」のプロジェクトに関わり、スペインのマドリードで過ごしました。母のバーバラは主婦で、現在住んでいるフロリダ州で、熱心にコミュニティ活動、および教会の奉仕を行っています。

保育、躾、幼稚園生活 Discipline and School Life

Q: 子ども用の専用トイレはありますか?

  • A: 教室内のトイレは小さな子ども用です。大人用は別に用意しています。

Q: 延長保育はありますか?

  • A: 延長保育が必要なご家庭のために、午後3:00から5:00まで、延長保育を行っています。さらに、特別なご事情の場合、午後6:30までの延長もあります。

Q: 早朝の保育はありますか?

  • A: 特別のご事情の場合、朝7:45からお子さまをお預かりいたします。
  • ただし、通常の通園時間帯は9:00から9:30の間です。

Q: 保育中、日本語は使いますか?

  • A: 外国人スタッフは99.9%、英語で話します。園児に英語のみの環境を提供することを、ヒルトップでは目指しているからです。ただし、園児とのコミュニケーションに必要な場合には、日本人スタッフが日本語を使うこともあります。ヒルトップでは保護者の方にも、園内では、できるだけ英語を使っていただくことをお勧めします

Q: 身体を鍛えるカリキュラムはありますか?

  • A: ボールゲームやランニング、ストレッチ、でんぐり返りなど、園児に身体も鍛えてもらえるチャンスをたくさん用意しています。

Q: 水泳教室はありますか?

  • A: 水泳教室に参加するかどうかは、保護者のご希望でお選びいただけます。

Q: 家ではどのように英語を使えばよいでしょう?

  • A: ご家庭ではビデオや漫画、本、音楽を使ったり、簡単な英語での受け答えを通じて、お子さまの英語学習をお手伝いしてください。また、ヒルトップでは、英語の基礎力を伸ばすためのご家庭用テキストを作っていく予定です。

Q: 日本語は使わないのですか? 園内で使う言語が英語だけでは、子どもがきちんとした日本語を話せなくならないでしょうか?

  • A: ヒルトップ入園前に、ほとんどの園児は日本語だけで3年間を過ごしています。教育学の研究や、園長自身の経験から言えることは、日本語を母国語とする子どもは、他の言葉を使っても、日本語を母国語とすることに変化ありません。逆に、ふたつの言葉を話すことで、子どもの能力が豊かになる、と考えます。また、ご家庭で日本語を使用されていれば、ご家族からきちんとした日本語を学べます。

Q: 授業参観はできますか?

  • A: クラスの様子をご覧いただくために、1年間に3回、授業参観を予定しています。

Q: ボランティアとしてクラスに参加することはできますか?

  • A: クラスルームや園庭での活動に、保護者の方が自主的にご参加いただくことは大歓迎です。自分よりも年上の人と遊んだり話したりすることは、子どもたちの成長にたいへん良いことです。ただし、すべての環境を英語で、というヒルトップの目標がありますので、園での活動中は、保護者の方々も日本語は使わないようお願いいたします。

Q: 毎日の時間割はありますか?

  • A: 別途、時間割をご覧ください。

Q: 夏に水遊びはありますか?

  • A: 6月から8月の間、天気の良いときには、水遊びの時間があります。

Q: ヒルトップを卒園した後に、英語を学ぶプログラムはありますか?

  • A: 卒園生全員が参加できる英語プログラムを予定しています。1日1回1時間半で、保護者の方のご希望にあわせて、曜日を選んでいただけるようにします。週に1回以上の参加も可能です。

Q: 躾について教えてください。

  • A: ヒルトップではどんな時でも、「体罰はいけない」、と考えています。
  • 園児が友達をたたいたり、かんだりしたときや、園内で乱暴な行動やヒルトップの理念に沿わない行為をした場合には、外国人または必要に応じて日本人の先生が、話して園児に説得します。問題が解決しないときには、保護者の方にお知らせし、状況をご説明します。どんな子どもでも、悪いことをすることはあります。そんなときでもたいていの場合は、先生とよく話すことで問題は解決できます。

ご家族との連絡について Communication

Q: 先生たちとはどのようにコミュニケーションできますか?

  • A: 連絡帳をご用意します。連絡帳だけでは足りない重要な問題があるときには、オフィスにいらしていただき、遠慮なくお声をおかけいただくか、先生との面談をご予約ください。

Q: 子どもの問題について、先生にどんな相談をしてもよいでしょうか?

  • A: 遠慮なくスタッフにお話ください。伺う内容はすべて言外いたしません。保護者の方々とスタッフが気軽に話し合えるほど、園での保育や生活を向上・改善することができます。

Q: 「成長の記録」は日本語で書かれていますか?

  • A: 簡単な記録は日本語で、日本人の先生が書きます。学期ごとなどのまとまった成長記録は、園長が英語で書きますが、ご希望の方には日本人の先生が日本語でご説明いたします。

Q: ヒルトップ全体をよくするために、保護者としてできることはありますか?

  • A: 毎月1回、PTAの集まりがあります。園での生活全体について、保護者の方同士が一緒に語る機会です。PTA会で話された議題については毎回、代表の方にまとめていただいて、園に提出していただき、園ではそれを検討します。PTAの会は、ヒルトップ全体の向上・改善のために、たいへん良い機会です。

食事について Lunch and Snack Time

Q: 昼食について教えてください。

  • A: ヒルトップでは、ランチのデリバリー・サービスを注文することができます(1食250円。
  • もちろん、ご家庭からお弁当を持ってくることは大歓迎です。

Q: 延長保育のときのおやつについて教えてください。

  • A: 延長保育の園児のためのおやつについては、おにぎりやドライフル-ツ、クラッカ―など身体に良いものを提供しています。

Q: ヒルトップで子どもが食べるものを試食できますか?

  • A: 1年に1回、保護者の方も試食ができる機会を設けます。

安全について Safety

Q: 火災の際に非難するための適切な非常口はありますか?

  • A: 各クラスルームには、通常の出入り口のほかに、非常口がそれぞれ1か所ずつあります。

Q: 子どもが安全に外遊びできる場所はありますか?

  • A: 昼食後や体操の時間のために、徒歩1分以内で行ける大きな公園があります。横断する道路は車の通行がほとんどなく、安全な道路です。公園には3か所の出入り口がありますが、公園を利用するすべての子どもに安全な環境を提供できるよう、周りはフェンスで囲まれています。

Q: 火災非難訓練はありますか?

  • A: 火災訓練は1年に6回、行います。園児に適切な避難方法を覚えてもらいます。

Q: 保健室はありますか?

  • A: 保健室はありませんが、園児の具合が悪くなった時のために布団を用意しています。
  • 園児が転んだり怪我をした場合を想定し、応急手当用医薬品一式をそろえてあります。

Q: 大きな怪我をした場合はどうしますか? 最も近い病院はどこですか?

  • A: 万が一、園児が大怪我をした場合は、日赤病院へ連れて行きます。
  • 同時にヒルトップのスタッフから保護者の方へ、即時にご連絡いたします。

Q: 子どものための保険の用意はありますか?

  • A: ヒルトップでは、損保ジャパンの子ども向け総合保険に加入することができます。
  • 保険料は3.000~10.000円です。

Q: 園内の衛生管理はどうなっていますか?

  • A: 園内の清潔さを保つことは、たいへん重要なことだと、ヒルトップでは考えています。
  • クラスルームには毎日掃除機が入るほか、テーブル拭き、トイレ清掃も毎日行います。

Q: 食事の後、テーブルはきちんと拭いてもらえますか?

  • A: 毎日、食事の前後には、テーブルをただ拭くだけではなく、身体に害のない消毒液で消毒します。

Q: 子どもが薬を飲む必要がある場合、先生方に正しく飲ませてもらえますか?

  • A: 薬の服用に関しては、連絡帳にお書きください。連絡帳にお書きいただいた内容に即して、お子さまが適切に薬を飲めるよう、スタッフがお世話します。但し、お薬は手渡しでお願いします。

Q: 園の建物の構造はどうなっていますか?

  • A: ヒルトップの建物は、日本の建築基準を遵守した木造の建物です。

Q: 消火器はありますか?

  • A: 園内に5か所(各クラスルームとオフィスに各1台ずつ)、消火器を常備してあります。
  • スタッフおよび園児全員で、熊本消防署から消火器の使い方を習います。

Q: うちの子どもはアレルギーの出る食べものがあります。昼食やおやつの時、どうすればよいでしょう?

  • A: 最も確実にアレルギーを避ける方法は、ご自宅からお弁当およびおやつをご持参いただくことです。
  • 入園申込書に、アレルギーについて詳しく書き込める欄がありますので、入園時にお書き込みください。また、園内でアレルギー症状が出た場合に必要な対処方法についても、書き込んでお伝えください。



その他の質問 Miscellaneous Questions

Q: 駐車場は十分にありますか?

A: 車での送り迎えのためには、お子さまを乗り降りさせることのできる停車スペースがあります。保護者の方がスタッフとお話されたい場合には、園庭内または園前の路上に駐車スペースがありますので、そちらへおとめください。

Q: 施設費の使途について教えてください。

A: 施設費は、園児のための新しい設備や教材を購入する際に使用します。使用しない分は銀行口座に積み立てます。実際に施設費が使われた内訳については、保護者の方全員に明細をお配りします。

Q: 兄弟姉妹などが一緒の場合、月謝の割引はありますか?

A: ご兄弟ご姉妹もヒルトップに同時に通園される場合、月謝は3万5千円となります。もしも3人のお子さまを同時に通わせる場合には、3人目のお子さまの月謝は無料となります。

Q: 友人、知人、親戚などの紹介割引はありますか?

A: ご紹介いただいたご親戚やご友人のお子さまが入園された場合、ご紹介者に1万円分の商品券を進呈いたします。

Q: ヒルトップでは政府からの補助金などは受ける予定がありますか?

A: ヒルトップは私立なので、政府や自治体からの補助金を受ける予定はありません。
しかし、衛生管理や安全管理の面のほとんどで、政府の基準に準じて運営します。

Q: 保護者のための英語クラスはありませんか?

A: 現在のところ、保護者の方のための英語クラスは予定していませんが、将来的に開講する可能性はあります。

Q: PTAはありますか?

A: 1年を通じ、園での活動運営を補佐するPTA活動があります。

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フォニックス
カリキュラムに基づいたフォニックスの活動群を通じて、綴りと発音の関係を覚え、将来のより高度な読解力の基礎を養います。

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体育
身体能力の向上のために、楽しく効率的な運動がカリキュラム随所に組まれます。

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リーディング
ヒルトップ独自のレベル別リーディング・システムで、英文を「読む」力と「理解する」力を育てます。

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ライティング:

週を通して、レベルに応じた様々な「書く」活動を継続的に展開します。